先日娘は一歳になりました。
いつも笑顔でいてくれて本当にありがたい。
妻や母やスーチェとしての自分。何足もの草鞋を履き変え切り替えするのは苦手で皆に迷惑ばかりかけてしまう。私なりに良かれと思ってした事がうまくいかなかったり、体調を崩したり、はっきり言って娘を産んだ事で自動的に母になったというだけで私はただ不器用でのんびりやな私のままだった。
それでも健康に笑顔を絶やさない娘を見ているとその笑顔を守りたい一心で慣れない母としての色々な事もやってこられました。予防接種の事とか離乳食のこととか他にも沢山の色々。小さな疑問があっても解決させる間も無く次から次へと決断しなければならなかった。大したことじゃなかったけどいつもこれでいいのか?と思いながら過ごして気づけば娘は一歳になった。娘が健康だったから、よく笑ってくれたから、だから育児を楽しいと思えた。自分の行動には何一つ正解がわからないまま過ぎていったけど、この先もずっとこんな感じなんだろうと思います。
笑顔でいると決めたのでいい意味で適当に過ごしてきましたが、母としてのこの一年はわからないことだらけで本当は不安な事ばかりだった。でも娘は手のかからないタイプだったのでなんとかなりました。ありがとうね。母親二年目はそんな娘に恩返しがしたいので沢山楽しいことを一緒にしたい。一歳おめでとう。