結婚式を軽井沢で挙げて以来私達夫婦にとって特別な場所となりました。
前回は妊婦だった10月に万平ホテルに泊まりました。子供が産まれたらしばらくは行けない様なところに行こうと言う事でこの時はユカワタンでとても贅沢にディナーしました。

そして娘が産まれて初の万平ホテル!というか初の家族旅行。道中ずっと寝ていた娘。
目が覚めたら軽井沢だったね。
普段は観光なんて滅多にしない私達だけど三笠ホテルに行ったり、ベビーカーで旧軽井沢銀座ぶらぶらしたり楽しかった。旧軽銀座のゆるさが好き。また恒例の腸詰屋のハムをお土産に。
娘はいつも通り夜にはすやすや眠り、朝は笑顔で目覚めました。普通の家族旅行だったけれど私はとても嬉しかった。ありがとう。また来ようね。
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どーん、万平ホテルアルプス館121号室
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旧軽銀座で顔ハメ
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朝ごはん
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また来ようね
昨日はお習字教室。
教室は実家から車で5分もかからない場所にあるので母に預けて1時間半集中。
のつもりが母から電話。娘が号泣していました。元保育士の母もお手上げの状態ですぐに帰りました。私が出て行った玄関の方へ行くと大号泣だったらしい。普段離れる事が全くない私達。
だから私から離れてこんなに泣いてしまう事、私知らなかった。ごめんね。
暫くはお習字は自主練にします。
寂しいとか、不安とかそんな気持ちがあるんだね。産まれた時から滅多に泣かない娘だったから割と平気な方だと思っていたけれどそんな感情があったんだ。そんな風に母を頼ってくれてありがとう。嬉しいよ。
確かに何もわからず娘が突然いなくなったら私だって泣けてくる、不安になる。言葉や状況が深く読めない小さな子はそんな事の繰り返しなんだろうね。
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今月頭に安産祈願をして貰った熱田神宮へお宮参りに行ってきました。
娘はもう4ヶ月になってしまっていたけれど。
この日の為に友人のながっちゃんがやっている洋裁のブランド“MAICEN”でセレモニードレスを仕立てて貰いました。とってもとっても素敵で、可愛い。娘の肌に直接触れる部分には全部オーガニックコットンの裏地がはってありました。そういうところがMAICENらしい、ながっちゃんらしいと思いました。デザインは懐かしさも感じるけれど野暮ったくなく洗練されていて、長く着られる仕様になっています。
そして見えないところの優しさ。着る人のことを本当に考えて作られているのがわかります。
優しいお洋服。娘の初めての晴れ着をながっちゃんに作ってもらえて本当に嬉しかった。
そして私達夫婦のお洋服は2年前に結婚式、結婚パーティーの為にchiclinの健男さんにフルオーダーした物です。生地はお揃いの濃紺のリネン。こちらもchiclinらしい上品で可愛らしさのあるもの。このお揃いの晴れ着は安産祈願の時や家族写真を写真館で撮る時など硬すぎずドレスアップしたい時に重宝しています。
毎年このお洋服で撮影した家族写真を年賀状に使用する予定。
ドレスコードのあるレストランでこのお洋服を着てお食事するのが近々の夢です。
他に同じものは無い、私達だけの大切なお洋服を健男さん、ながっちゃんにそれぞれ作ってもらえてとても贅沢。
できる限り永く永く着ていきたいです。
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梅酒
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梅干し用完熟梅
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実山椒
娘が無事に産まれたら今年は梅酒を漬けると決めていました。銘柄に娘の名を付けて20年後、娘と一緒に飲みたい。
漬けた日の写真に日付を入れ、二十歳の娘に宛て手紙を書きました。無事に20年後家族揃って開封出来たら良いのだけど。
梅酒と一緒に梅干しも仕込み中。こちらは主人のお弁当に使いたいと思います。
これを機に毎年梅仕事しようかしら。

梅を触っていてやっぱり季節の食材をいただくのは楽しいと思いました。
近頃晩御飯も適当になっていたし、主人のお弁当もまだ再開出来ていないし、、なにより娘の離乳食が始まる。
田舎に住んでいるので新鮮でおいしい旬のお野菜や果物も沢山手に入るから楽しまなければ。
実山椒、わらび、とうもろこし、と次々に頂いています。今プラムのジャムを仕込み中。
さて今日の晩御飯は何にしようか。

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とうもろこしのかき揚げ
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新ごぼうのかき揚げ、、毎日かき揚げ
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ちりめん山椒や、わらびの炊いたん
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百草での何気ない写真
多治見のhoshizumiへ両親を連れてお食事へ
少し遅い父の日。相変わらず美味しくて幸せでした。
多治見までわざわざ来るだけの価値があるね、と父と母もとても喜んでいた。
帰りに百草にも寄りました。百草のお庭に感動しきりの二人。こんなに喜んでくれとると思わなかったから嬉しかった。主人よ、運転お疲れ様、おかげでよい父の日となりました。

そして今日は姉の少し早い誕生日にババロアを持って自宅へ
ババロアは産前にイベントでよく作らせてもらっていたもの。素材にとことんこだわっているのでシンプルですがすごく濃厚です。今の果物をあしらって。娘にも伝えたい味。

漬けてあった梅干に赤紫蘇を入れる時期になったのでこちらの作業を母としていると元気な姪っ子達も次々帰宅。一気に賑やかくなりました。みんなが集合したタイミングでワイワイとバースデーババロアを食べました。
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ババロア
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お弁当復帰しましたー
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ある日の晩御飯
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残ったカレーでカレーうどん

主人も私もカレーが大好き。
なのでいろんなレシピで今まで作って来ました。
私の中で最近やっと我が家のカレーが定まりました。水野仁輔さんの水野式カレーをもとに我が家の好みに寄せたもの。
油でぷっくりしたホールスパイスを玉ねぎと合わせ飴色になるまで丁寧に炒め、トマトを合わせ水分をしっかり飛ばす。ここでの仕上がりで味が決まったようなもの。とても大切な工程。
そしてホールスパイスとパウダースパイスを使い分けます。ブイヨンで煮こむ際にホールスパイスはティーパックに取り分けてから、いっしょに煮込むのが私のポイント。そのまま荒々しくホールスパイスを噛みしめて食べるのはあまり好みではないのでこのひと手間が大切。そしてお肉は新鮮な豚肩ロース。圧力鍋で下茹でをして油と灰汁を丁寧に取り、程よいホロホロ感に。煮汁は漉して使います。
週に一度はこのカレーを作っていてやっと我が家の味になりました。ルーがなくてもこんな美味しくできるなんて嬉しくなっちゃう。我が家式カレーの完成です。娘にとっておふくろの味になるといいなぁ。
でもみんな大好き給食のカレーや、いざという時のレトルトカレーなんかも偏見なく食べて欲しい。
世の中には同じ名前でも作りかたや材料や表現が全然違う物べ物が沢山あります。
私が作るクッキーにしてもそうですが、それぞれにそうである理由や流通するために理由があったりする、というのは菓子製造をして行く中でより深く理解して行きました。
私も作りたいものや皆に食べて欲しい物があっても、作ったまんまの美しさや風味がそのままお客様に届かない物は商品として成立せず断念しています。でも家庭の食卓では作りたてを、作りたい物を出せる喜びがあります。毎日がシェフの気まぐれ料理でいいだなんて、なんて自由で楽しいんだ!だから私は家庭料理が大好きなんだ。

今まで沢山の物を食べてきました。美味しくなかった食べ物の話を人に話すのはあまり好きでは無いです。何故か人の悪口を言っているような気持ちになってしまう。口に合わなくても添加物まみれでもそれを作った人がいる以上無下に出来ない。それはきっと私も食品製造者の端くれだから。
その上で私が食卓で大切にしている事は沢山あります。家族にそれを押し付けるつもりもないけれど。
もうすぐ娘の離乳食が始まる。娘はどんな味を好きになり食べ物にどんな風に興味を示すのだろう。娘には食卓に自由や幸せや感動を沢山感じて欲しいです。
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ジェノベーゼを作ってカプレーゼに
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すももはコンポートやジャムにして朝の食卓に
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我が家式カレー