このところ打ち合わせやお家の事などで
お客様にご飯を作る機会が増えた。
人をもてなすのは嫌いでないです。
むしろ好き。でもお酒に合うもの、皆で取り分けやすいもの、あっとおどろくようなもの、とか作りたいなぁと思ってもレパートリーの少なさになんだか残念な気持ちになります。
失敗したくないので私の中で定番化したものしか人に出せない小心者なんです。家庭料理だからだれもそこまで期待してないのはわかっているのだけれど、、食べるのが大好きだからお料理には妥協があんまり出来ないみたい。生粋の食いしん坊。(といっても家庭料理レベルですが)
家族にすら初めてのものを出すのは不安で昼に自分で食べてみてチェックしないと出せない始末、、
ここまでくるとこれは料理が下手だと思われたくないというプライドなのだろうか、、
いや、美味しい物を食べさせてあげたい優しさのはず、、
こんなんだから疲れて急にてんやもんになったりするムラのある我が家の台所事情です。
なんか気の利いたものをささっと作れるようになりたいです。タサン志麻のように。

今はベーコンとか作りたくて燻製用の炉を庭に作るのがゆめ、、でもそんなことしたらまたベーコン研究がはじまってしまって周りが大変だろうな、、

昨晩作ったハンバーグ、レシピを見直して食卓に出すのは2度目。
主人は気に入ってハンバーグもご飯もおかわりしてくれた。娘も初めてのハンバーグを沢山食べてくれた。それだけでもうルンルン気分の私です。

私にとって食は常に生活の真ん中にあるみたいです。
今はどんな映画を観るよりも登紀子ばぁばの回のきょうの料理をYouTubeで観るのが楽しいし。
ねむる前にも小説ではなく80年代の世界の洋菓子の本を見るのが癒しです。