Img_6243adf991ec6b58eaaf8d771cb5fea0
Img_a7663c9b96cd70ae0ad9846d07c49bd3
Img_9b63e771658511682757d5403aae38d4
今日から12月のタルト便 聖夜の製作に入りました。

でも、夕方設計士のUKさんがブラインドを付けにきてくれたのでしばし談笑。。

誰よりもこの工房を愛してくれる人。
私の事をこの土地に愛されているね、と表現してくれました。

スーチェを始めて一度だけ本気で辞めようと思った事がありました。
甘味を作るのをやめ、注文も受けず、本当に停止してしまった事がありました。
そんな時にあるお客様からたくさんの注文が入り、迷いながらもお受けしたのがUKさんからの注文だったのです。
そしてその時に感じた手応えに、スーチェを続けて行く決心をしたのでした。

その数ヶ月後に同じ街にある素敵なお店のウッドデッキでこれからの事を話したのを思い出しました。

いつかと言いながら話していたけれど、
あの日見た希望が今ここにあります。